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日記/2011-6

2011-6-12

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[日記,コンピュータ]インストール・デイ

講習会やったり、社内のChatterがそれなりに活用されだしたり、論文[1]書いたり、“人生に関わるプロマネ”をやったりしていると、なかなかこちらに手が回らない。

TeXworksやTexmakerが更新されているので、日本語化も対応しなければならないんだけどなぁ。

そんななか、今日は、“インストール・デイ”。別に誰が定めたわけでもなく、勝手に思いついてやってみただけなのだけど。

VirtualBox上に、RedHat Enterprise Linux 6.0互換のScientific Linux 6.0と、OracleのSolaris 10Solaris 11、そして、Solarisのオープンソース版で、OpenSolarisの後継に当たるOpenIndianaと、UNIX / Linuxばかり4つもインストールしてみた。

SL 6.0、Solaris 10、Solaris 11、OpenIndiana。ホストもUbuntu

これだけいちどに起動させるとさすがにスワップが頻発。しかし、今まで動いているものを触ったことしかなかったSolarisをインストールして、ネットワーク設定(ただ外に出ていけるようにしただけだけど)ができたので、なかなかよい経験になった。

  • [1]なんの因果か、会社の若手代表としてグループの論文コンテストに出さなければならなくなった。

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最終更新時間:2011年06月13日 00時08分02秒

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2011-6-20

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[日記,TeX]本題に辿り着かず

講習会の形態が変わるのに伴い、テキストを大きく書き換えなければならない。そして、せっかくだからもっと使い勝手のよい電子書籍(TeX→PDF or LaTeXML)にしよう[2]、そのために、pdfcommentパッケージを使おう、と思っていたら、pdfcommentパッケージはe-TeX拡張を必要としていた。

しょうがないので、(実は初めて)e-pTeXをダウンロードして、ptexliveにパッチを当てて再インストールしよう、と思ったら、配布物に付属の手順書だけでなく、ウェブ上にいろんな例が示してあって、まったくわけがわからない。最初からe-pTeXを追っている人ならともかく、最近e-pTeXを知って、インストールしてみようか、という人には敷居が高すぎると思う。

で、だったらはじめからpTeXとe-pTeX拡張が取り込まれているTeXLive 2011 pretestをインストールしようか、という段階。

サクッとテキストの一部を書いて、早く寝ようと思っていたのに、全然本題に入れないまま、日が変わってしまった。

  • [2]これは提案段階で、そもそも普通の会社員にTeXを使わせようとは思っていない。インターフェースに工夫が必要だ。

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  • eptex-100420.tar.bz2 を ptexlive-20100322 に適用するところまでは追っかけてましたけど,そのレベルでは難しくないと感じていました.ご参考まで. - kuroky (2011年06月25日 00時22分37秒)
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最終更新時間:2011年06月25日 00時22分37秒

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