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日記/2010-3-10

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[コンピュータ]Vine Linux 5.1のEmacs

昨日に引き続き隣の先生のコンピュータを整備しているのだけど、Emacsの設定ファイルを自分の環境から持ってきて、明らかに自分固有の設定は削りつつ、便利そうな設定[1]をしていた。

が、どういうわけかフォント設定だけがうまくいかない。僕の環境では

(cond ( (string-match "^23\." emacs-version)
  (cond (window-system
    (set-default-font "Bitstream Vera Sans Mono-14")
    (set-default-font "M+2VM+IPAG circle-14")
    (set-fontset-font (frame-parameter nil 'font)
      'japanese-jisx0208
      '("M+2VM+IPAG circle" . "unicode-bmp"))
))))

というふうにフォントを指定しているのだけど、フォントをインストールしたうえでこのように設定ファイルに書いても反映されず、小さなフォントサイズのままだ。

この状態でしばらくハマって、調べてみるとVine 5.xではvine-default-*.elがユーザ設定より優先(?)されるようにデフォルトではなっているらしい。そしてその中で、フォントサイズが“monospace-1012”と指定されているようだ。まぁいろいろと便利なのだろうけど、“おせっかい”だし、新しいVineに不慣れな先生だと余計ハマりそうなので、

(setq vine-default nil)

として機能を無効化した。その後は当然、フォント指定も設定通り。

しかし、こういう細かなカスタマイズはユーザーフレンドリーだとは思う。ただEmacsを起動しただけで“それっぽい”状態になっているのだから。

[日記]食物心理学基礎実験I

“生芋しらたき”をうどんあるいはそば風に食べてみた。……といっても、別にゲテモノ食いをしたいとか、「○○をやってみた」系のことをやりたいわけではなく、純粋にダイエットの一手段として、今まで麺だったところをこんにゃくに変えるといいんじゃないかと思って食べたのだけど。ここ1年ほど、平日家で食べる食事の9割は主食がうどんかそば[2]なので、そこでカロリーが抑えられればかなり大きい。本当は、通販とかにあるこんにゃくヌードルとかがいいのだけど、結構値が張る。

で、ついにしらたき(白くないのもしらたきなのか?)を麺がわりにしてみたのだけど……食事における視覚的要素の重要性を強く認識した結果となった。どうしても、この状態で皿に盛ってしまうと、箸が進まない。食べてみると、しっかり茹でたあと流水で洗っているので臭みもなく、麺っぽく食べられるのだけど、気を抜くと心が折れそうになる。もうちょっと雰囲気を出してざるにでも盛れば、まだいけるのかもしれない。少量取ってめんつゆで食べるぶんには、それほどではない。というか、そこまでいけば腹を括ってすするだけだ。

めんつゆの他に、ポン酢とねぎからしで和えて食べてもみた。こちらは、そういう料理っぽくスムーズに食べられる。今回は、買う時に「そばっぽい色だし、むしろ白いしらたきより美味しそうなんじゃないか」といわゆる糸こんにゃくにしたのだけど、麺として食べるには、やはりしらたきのほうがいけそうだ。

冷やしの“ざるこんにゃく”は食べたのだけど、果たして温かい麺風に食べるにはどうしたらいいだろうか。やはり見た目に似ているベトナムのフォーとか、ビーフンあたりか。

とりあえず、最大の目的はダイエットなので、しばらく経ってからの体重に期待、か。「俺、引っ越したら体重計買うんだ……」これだと、逆に太るフラグか。

  • [1]Emacsはこだわりの強いソフトウェアなので、ある人にとってよい設定が他の人にもよいとは限らないけども。
  • [2]好みもあるけど、調理が手っ取り早いので。ご飯だと、数品はおかずのことを考えないといけないけど、うどんそばなら、それだけでも食べられるし。

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