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日記/2010-3-2

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[日記]Twitterの東工大っぽいアカウント

なんとなく、公式に「関係ない」と言っているアカウント以外にも東工大っぽい名前のアカウントがないか調べてみた。すると、意外とたくさんあった。

ついでに、東大も

さらに、専修大学も

Twitterのアカウントの制限(使える記号)を知らないので、こんなところ。さらに区切りを変えればいろいろあるのかもしれない。

[TeX]ptexlive 2009にpxdvi, pdvipsが含まれるようになった

初期のリリースでは含まれていなかったpxdvi, pdvips(それぞれ、xdvi, dvipsの日本語対応版)が今日(3/2)づけのリリースからコンパイルできるようになったそうだ。

ただし、ptexliveの開発状況によれば、

pxdviが ~/.xdvirc を読み込まない

そうなので、.xdvirc ファイルで背景色などの設定をしている場合は注意(それが原因だと理解しておくこと)が必要だ。

 コンパイルできない……→なんとかできた

pxdviがコンパイルできない。どうもfreetypeに関するエラーなのだけど、“No such file or directory”と言うものの、ファイル(ftheader.h)自体はあるんだよなぁ。

pxdvikを除けば、当然コンパイルできるのだけど。

いろいろ試行錯誤していたら、ptexlive.cfgで

CPPFLAGS="-I/usr/include/freetype2"
export CPPFLAGS

というふうにすると、エラーなくコンパイルすることができた(2010/3/3 不要な箇所を削除)。ノートPCのFedora 12でも同様だった。どうも、Fedoraではfreetypeのヘッダが明示的に指定しないと読み込まれないらしい。otfパッケージの使用(ただし表示フォントにトラブルがある)、pxdviでの縦書き表示も問題なかった。

ただし、吉野家の「よし」は、

pxdvi-xaw: Warning: FreeType2: Failed in load glyph. (char=0x358A)

という警告が出て ■ になってしまっている。また、警告は出てないのに葛飾区の「かつ」は「日へんに喜」という知らない文字に化けている。藍綬褒章をもらう人の字なので、立派な意味があるのだろう。犯罪者の字でもあるみたいだけど。名は体を表さない。まぁ、otfパッケージは基本的にdvipdfmxで変換して見るものだと思うので、大きな問題ではないだろう。

[日記]具のないカレー

先日、ひさびさにカレーを作ったのだけど、ちょっと変わったものにしてみようと、具を全部おろし金ですりおろしてみた。

  • たまねぎ2個
  • にんじん2本
  • じゃがいも1個

を、大して切れ味(すりあじ?)のいいわけでもないプラスチックのおろし金でひたすらおろして、挽き肉といっしょに炒め煮に。

すりおろすとにんじんの色が強く出る。しばらく火を通して、ルーを入れる。

やはり若干黄色い。

味は……甘い! ルーがバーモントカレーの辛口なので、もともとたいして辛くはないのだろうけど、にんじんとたまねぎの甘味が出ている感じ。具材をすりおろしてカレーを作る時は、かなり辛めのルー・スパイスを使ったほうがよさそうだ。


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