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日記/2010-3-28

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[日記]回る回るよ調味料は回る

今日は、昨日書いたとおり、友人数人と新婚夫婦宅へ。とはいえ、午前4時までドバイワールドカップ中継を(トルコ経由で)見ていたので、少し(?)遅れてしまった。引っ越しの手伝いにいちど来ただけだったのに、意外と道は覚えていて、多少迷って猫を発見したりしつつ、ちゃんと辿り着いた。

“奥様”の料理をいただいたり、なぜか「ビックリマン」のDVDボックスを延々見たり、昨日買った引っ越し祝いを渡して楽しいひととき。

それにしても、東海道線というのにたぶんはじめて乗ったのだけど、川崎の次が横浜というのが衝撃的だった。これまでずっと、川崎に出るには登戸から南武線、横浜に出るには町田から横浜線という場所に住んでいたので、川崎と横浜は相当遠いものだと思っていた。実際、川崎–横浜間は電車がかなり飛ばして15分くらいかかりはするけど、それにしてもひと駅とは。

帰り際、また小雨が降り出してきて、ひどく寒い。これがSan Cancionか。←これ、僕もよく思うこと。僕はスペイン語というよりフランス語っぽいイメージだけど。セントサイモンことサンシモン(St. Simon)とかと同じ感じ。CANCIONという歌手もいたし。

[日記]複雑系システム

帰ってきてから、引っ越し4日目にしてそろそろ洗濯をしようかと、室内置き場に置いてもらったまま(運送業者は接続はしない)だった洗濯機のホースを蛇口に接続しようとすると、どうもうまくいかない。基本的には密着させてネジで止めればいいのだろうと思っていたのに、ネジを締めても水が接合部から吹き出してしまう。もしかしてホースの接続部分と蛇口のサイズに何種類か規格があって、それが合わないのかと思い、明日買うためにバリエーションを調べようと「洗濯機 ホース 蛇口」というキーワードで検索してみたら、いちばん最初に出てくる給水ホースの取り付け:洗濯機の相談室というサイトに取り付けかたが写真つきで解説されていた。これを見てみると、今まで試していたやりかたが間違っていたということがわかった。[1]

僕は引っ越しの際に洗濯機を取り外したままの、ネジと継手(というらしい)がすでに締められた状態で蛇口と接続しようとしていたのだけど、先にネジを蛇口に固定し、そこに付いたゴムパッキンを密着させるために継手を接続し締め込んでいくらしい。なるほど、だからこれまでの(先にネジと継手を接続していた)方法ではパッキンが密着されずに水が漏れていたのか、と理解し、サイトに書いてあるとおりの順番で作業すると、ちゃんと水漏れなくホースを接続することができた。このサイトのように手順だけでなく、理由・理屈を書いていてもらえると理解して自分の環境に適用しやすい。主婦など詳しくない人が使うものだから、ボタンを押しながら蛇口にパチッと繋げればはいOK、というような簡単な接続方法なのだと思っていたけど、家電って意外と複雑なのね。

ともあれ、無駄足と無駄な出費(9年間屋外に置いてあったから本体・ホースともボロボロではあるけど)を避けることができた。

[日記]MK5(マジで恐怖した5分前のこと)

さっき、ホースを接続できた洗濯機で洗濯し、ベランダに干そうとして、そういえば全然生活音がしないし、隣に人住んでるのかな、と隣のベランダをちょいとのぞいてみた(本当にちょっとだけ)ら、真っ暗な中に生首が2つも3つも転がっていて、マジでびびった。ベランダにマネキンの頭部だけが段ボールに入って無造作に置かれていた。隣は住んでいる、あるいは住んでいたのは美容師だろうか。

まぁ、びびった、で済んでこうやってネタにしているので、今後気にすることはないのだけど、さすがにファーストコンタクトは怖い。

  • [1]9年前に一人暮らしをはじめた際も実は接続方法がわからなくて、不動産屋に電話をかけたら、確か近くに住んでいる大家さんが来て接続してくれたのだった。だから自力で接続する機会は今日が初めてだった。

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