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日記/2010-3-8

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[日記]本や書類の廃棄

押入れにしまっていた本や書類を、ミックスペーパーとして処分。マンガや文庫本などは、古本屋にでも持っていけば小銭くらいにはなるのかもしれないけど、いちばん近いところにあるローカルな(チェーン店でない)古本屋までも徒歩20分くらいかかり、車も自転車もない身では難しい[1]

押入れの中はだいぶ片付いた。あとは、趣味あるいは“病気”のひとつである、収集した「歴史的資料」の扱いか。

ここにあるのは一部で、まだいろんなところにスポーツ新聞だの競馬新聞だの毎年のJRAカレンダーの中の気に入った写真(ページ)とか、果ては旅行(出張)先のフリーペーパーとか1日乗車券とかがたくさんある。上の写真のいちばん上にちらっと写っているけどディープインパクト三冠達成時の新聞の全面広告も持っている。さらに、何度か触れている「優駿」誌も20冊近く。こういうのを持ってると、20年30年経った時に楽しそうじゃないですか。昨日のウオッカ引退の新聞だって、将来ウオッカの子孫が走るときに「あの馬の3代母(曾祖母)はそりゃあ強くて人気のある馬だったんだぜ」と見せながら語れるかもしれないし。実家が近くて広い、とかなら置いておくのだけど、そうでもない。だいたい、こういう趣味のものは自分で管理しておかないと、他の人から見ればただの古紙なので必ず捨てられてしまう。さすがに半券とか小さな紙類は散らばっていたのを台紙に貼れるアルバムを買って綴じ込むようにしたのだけど。

今のところ、新聞と優駿、アルバムあわせても段ボール1箱くらいに収まりそうなので、引越し先で開けないにしても、そのままキープしておきたいところ。僕が将来的に新居に出す条件があるとすれば、それらを置かせてくれ、とそれだけだ(^^;)

■いるのか!?■古新聞コレクター■いるのか!?■スレッドに「同好の士」が何人かいることが書いてある。……このスレ、てっきり過去ログかと思ったら、2001年から現在まで細々と続いているのか! 読み進めていたら最近になってびっくりした。また、そういえば先日どこかで生まれた日の新聞を印刷してくれる機械を見た。お誕生日新聞というらしい。

[日記]きねうち麺十割そば

先日、サンサス商事のきねうち十割そばというのがあったので、買ってみた。以前茹で麺(スーパーで売っている普通のそば)の八割そばを食べたときは、かなり食感がボソボソして、あまり好みではなかった[2]ので、十割ともなるとどうなるのか、と少し気になったけど、競馬場などで独特の食感がおいしい「きねうち麺」なので、期待もしつつ茹でてみた。

やはり、きねうち麺の独特の食感で、そば粉の割合が多いとボソボソしがちなのだけどそんなことはなくて、コシが強い、冷麺やビーフンのような感じ。そばの味とか香りは強くないのだけど、また違ったそばの楽しみかたとしてアリだと思った。

そういえば、2月24日にエンプレス杯を見に行ったときは、競馬新聞記者のおすすめであるパドック横のきねうち麺を食べたのだった。

奥に写っているチキンフライ(川崎記念でも食べた)と同じ売店のこちらも名物。東京競馬場のきねうち麺とはまた違い、ちゃんぽんとか味噌ラーメンのように大量の野菜が乗っている。なんと、にんじんが縦に割って半分入っている。これもかなり美味。

  • [1]ブックオフとかでは出向いてくれるらしいけども。
  • [2]もちろん、小麦粉でなくそば自身の味を楽しみたくて好む人はいる。

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