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日記/2010-8-1

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[TeX]Texmaker 2.0日本語化キットリリース

1.9.9用日本語化キットのリリースが、自分の書いたREADMEを読むと2月7日だったようで、ほぼ半年ぶりの作業だったのだけど、やりかたをすっかり忘れてしまっていた。「以前の日記」(未だ編集・再公開できず)をgrepしてみると、前バージョンのリソースファイルを持ってきて、

lupdate-qt4 texmaker.pro -ts texmaker_ja.ts

とすればよいらしい。これで新しい翻訳箇所が追加される。ログを見ると、20箇所程度だけだったので、わりとあっさりと作業完了。リソースファイルのバイナリ化(?)は

lrelease-qt4 texmaker_ja.ts

とすればよい。

ダウンロードはいろんな文書の翻訳からどうぞ。

ちなみに、日本語変換時に“黒く”なるのは相変わらず。しかも、scim-anthyではあった背景の設定項目が、ibus-anthyでは見当たらない。どこをどういじったらいいのだろう?

 翌日追記

TeX Wikiで言及されていたので証拠写真を。


 8月16日追記

ibus-qtパッケージをインストールすることで、問題が解決した。

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