トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

日記/2010-8-31

キーワード

<< 前の日記  次の日記 >>

[日記]駆け足で帰省

日、月、火と、週末と有給を合わせて夏休みとして、実家に帰っていた(休み自体は明日まで)。相変わらず、JRで品川→博多→長崎と、8時間あまりの旅。本読んだり、寝てればいいので、時間そのものは苦にならないんだけど、ずっと座りっぱなしでは腰が痛くなる。

そもそも、帰った理由は父親の還暦祝いをするため、だったのだけど、帰ってみると、特段なんの準備もなし。せめて外に出るはずだったのだけど、けっこうな雨でそれもなし(もちろん予約なんかしていない)。結局、近くの中華料理店から出前を取ることに。まぁ、それはそれで、昔お盆や正月によく食べていた馴染みの皿うどんを食べられたのでよかったのだけど。

“ホンモノ”の皿うどん(大皿)

麺は細麺でなければ

しかし、皿うどんにはつきもののソースがビン入りじゃなかったのが残念。ビンじゃないと、皿うどんのソース、という感じがしない。

翌月曜は、市内をうろうろ。実家には自分の部屋もないし、物置状態の部屋に簡易ベッドだけを置いた居室は、35度を越えていてとても1日過ごせないので、毎回帰るとやたらと歩き回ることになる。とりあえず、旭大橋を渡って、駅前から大波止、県庁坂を登って浜の町へ(誰もわからんか)。なんか、やたらと建物が取り壊されていて、ドラッグストアと大手チェーンホテルばかり。龍馬ブームでなんとか景気も持ち直せばいいんだけど。

浜の町に辿り着き、今日はこれを食おう、と決めていた、長崎の名物のひとつトルコライスを“九州初の喫茶店”ツル茶んで食べた。デザートには、これも長崎独特のミルクセーキを。

ツル茶んの(普通の)トルコライス

長崎風ミルクセーキ

トルコライスは(ホンモノかどうかはともかく)東京でも食べられるところはそこそこあるみたいだけど、ミルクセーキはまったくないようだ。ぜひ多くの人に知ってもらいたいところ。

食事のあとは、またうろうろ。アーケードを抜けて眼鏡橋方面へ向かい、さらに歩いて諏訪神社へ。参拝したあとは、お決まりですぐ下の動物広場へ。初詣のあとは、必ずここを通ったものだった。昔はクマがいたんだけど、今はサルとウサギ、リスとクジャク、烏骨鶏などの鳥類だけ。

眼鏡橋

諏訪神社


動物広場のクジャク

諏訪神社を降りてからは、さらに歩いて中華街、オランダ坂方面へ。観光客もかくやというハードスケジュールで4時間ほど歩き回った。そして、長崎にはやっぱりそこかしこに猫が。



1日だけのフリーな日を歩いて過ごし、翌日また8時間かけて帰るという。そういえば、長崎は、駅から市内まで、どこもかしこも龍馬一色だった。


飛行機なら2時間なのだけど、僕は博多から長崎の間の、有明海(諫早湾)ぞいをずっと走る時間がとても好きなので、なかなか飛行機で帰る気にはならない。昼は空と海の青、夕方はオレンジと紫の景色が、なんでかわからないけど、「長崎にいる」という気にさせる(実際は隣の市から佐賀に入るところだけど)。羽田→福岡空港→JRで長崎、という手もあるけど、それはそれで変だ。






ちなみに、画像上部のオレンジ色の丸は未確認飛行物体ではなく、特急かもめの車内照明の反射です。

さて、次はいつ帰れるだろうか。

コメントをどうぞ

計算:7×2= お名前: コメント:

日記一覧へ